手元のルービックキューブを、初心者向けの手順で揃えよう
3×3キューブの6面の色を入力すると、今の状態に合わせた手順を作成。3Dのお手本を見ながら、一手ずつ自分のペースで進められます。
ルービックキューブ 解き方 初心者
手元のキューブを揃えるまでの3ステップ
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1. キューブの6面の色を入力する
「色指定」モードでパレットから色を選び、 展開図のマスを塗って、手元のキューブの状態を再現します。 3Dのキューブをクリックして色を入力することもできます。 カメラで撮影するか、画像をアップロードして、 1面ずつ色を読み取る方法もあります。
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2. 「解法を生成」を押す
54マスの入力が終わり、各色が9マスずつになると、 手順を作成できるようになります。 白い十字から順に揃える、初心者向けの方法で案内します。
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3. 3Dのお手本に合わせて、一手ずつ回す
回す面と方向を矢印で確認しながら進めましょう。 自動再生は速度を変更でき、好きなところで一時停止できます。 わからなくなったら、前の手順に戻って確認してください。
色を入力するときのコツ
- 6面の向きをそろえる: 展開図と3D表示のU(上)、D(下)、F(前)、B(後)、 L(左)、R(右)を確認し、面どうしの位置関係を保って入力してください。 撮影した面の上下にも注意しましょう。
- 読み取った色を確認する: カメラや画像からの読み取りは、照明や反射の影響を受けます。 プレビューで色を確認し、違っているマスは適用後に手動で直してください。
- 色の数だけで判断しない: 各色が9マスずつでも、配置が実際のキューブと違うと解けないことがあります。 エラーが出たら、面の向きや角・辺の色を見直してください。
白い十字から、7つのステップで6面完成へ
最初に白いセンターを下、黄色いセンターを上にする向きを案内し、 下の層から順番に揃えていきます。 すでに揃っている部分によって、必要な操作や手数は変わります。
- 白い十字を作る
- 白いコーナーを揃える
- 中間層のエッジを揃える
- 黄色い十字を作る
- 黄色い面を揃える
- 黄色いコーナーの位置を合わせる
- 黄色いエッジの位置を合わせる
公式を使う場面では、公式全体と今の一手を表示します。 キューブ全体を持ち替える操作も案内するので、 画面の向きと手元の向きを確認しながら進めてください。
自分のペースで進めるための機能
- 一手ずつ確認: 次へ・前へボタンと手順一覧で、確認したいところに移動できます。
- 再生速度を調整: 自動再生をゆっくりにしたり、一時停止して手元の状態を確かめたりできます。
- 手順を画像で確認: ページ内の手順画像は、クリックすると拡大して見られます。
- 手順をPDFで保存: 今のキューブに合わせて作成した手順を、PDFとして保存できます。
- 途中の状態を保存: JSONファイルに書き出し、あとで読み込んで続きを確認できます。
- 画面上でも練習: フリーモードでは、キューブを回したりシャッフルしたりして練習できます。
よくある質問
公式を覚えていなくても使えますか?
はい。回す面と方向を3D表示と矢印で確認できます。 公式を使う場面では、今どの一手を実行するのかも表示されます。 一時停止しながら、自分のペースで進めてください。
途中まで揃えたキューブでも使えますか?
はい。今の6面の色をそのまま入力してください。 入力した状態に合わせて手順を作成するので、 いったんバラバラに戻す必要はありません。
カメラだけで6面すべてを読み取れますか?
1面ずつ撮影して色を読み取れます。 各面の上下と位置関係を確認しながら、6面を順番に入力してください。 読み取り結果に違いがあれば、手動で修正できます。
各色を9マスずつ入力したのに、解けないのはなぜですか?
面の上下や色の入力が違っている可能性があります。 また、分解して組み直したキューブなどは、 通常の回転では揃わない配置になっていることがあります。 まずは入力した6面が手元のキューブと一致しているか確認してください。
最短手数で解くツールですか?
このページでは、白い十字から順番に揃える初心者向けの方法を使います。 手順を追いながら練習したい方や、一手ずつ確認して揃えたい方に向いています。 最短手数は保証していません。
2×2や4×4のキューブにも対応していますか?
このページの初心者向け手順生成は、3×3キューブが対象です。
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